いつまでも若々しい自分でいるために・・・

成長ホルモンとトレーニングとの関係性について

●成長ホルモンとは

 

 10歳前後になると大量に分泌された成長ホルモンにより、人は身体を大きく背を伸ばし肉体的に大きく変化していきます。

 

そして20歳を過ぎると成長ホルモンの分泌量は急激に減少していきます。

 

 

●若返りのための成長ホルモン

 

成長ホルモンを沢山分泌させることにより、細胞の再生などがスムーズに進められるようになり、常に若々しい細胞によって肉体が構成されるようになります。

 

代謝をよくしエネルギー消費や筋肉を発育する役目から、筋力アップから体力が蘇り、やせやすくて太りにくい身体を手に入れることもできます。

 

またダイエット効果やバストアップ、ヒップアップなどの効果もあります。

 

20代・30代・40代・50代と加齢とともに体形が変化して行くのは、成長ホルモンの分泌の減少が原因です。

 

●代謝のバランス

 

成長ホルモンは、下垂体から分泌され代謝のバランスを保っています。

 

代謝調節というのは、皮膚や毛、汗などに最も関係があり、皮下組織への水分保持に深く関わっています。

 

美容に関してはお肌の水分を保ち潤いを与える役目がそうです。

 

逆に調節がうまくいかなくなると汗が出にくくなるので皮膚がカサカサになったり、シミやシワ、たるみの原因にもなります。

 

成長ホルモンの分泌量が多いと、体力や肌、体つきに至るまで若返り、反対に分泌量が少ないと、どんどん老化が進むことになります。

 

●成長ホルモンの分泌量を増やす方法

成長ホルモンを大量に分泌をさせるために代表的なのが、筋力トレーニングです。

 

(当ジムで取り入れているECEトレーニング(呼吸法)は、通常トレーニングや加圧トレーニングよりも更に成長ホルモンが多く分泌されます。)

 

トレーニングをしている人としてない人では、若々しさに大きく差が出ることは間違いないと言えるでしょう。

 

じゃあ「沢山やらないといけない!」とあせらなくても大丈夫です。

 

筋力トレーニングは週に1,2回でも充分に効果はあるのでご安心ください。

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